働き方改革

現場週休二日の完全実施、従業員の健康増進、自己啓発やプライベートにおける時間の創出等に向け、現場に軸足を置いて各種施策を実施し、仕事の効率化を図り生産性の向上・長時間労働の削減を推進しております。

「テレワーク先駆者百選」に選定

2019年11月1日付で「テレワーク先駆者百選」に選定されました。
「テレワーク先駆者百選」とは、総務省がテレワークの普及促進を目的として、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体等を選定するもので、2015年度に新設されたものです。
※2019年度テレワーク先駆者百選企業・団体は32社
※2015年〜2018年度テレワーク先駆者百選企業・団体が155社

当社の働き方改革および健康経営推進に関する取組みが、一般社団法人 日本建設業連合会のホームページに掲載されました。 当社の札幌営業所では、オフィス勤務者が各現場の業務をサポートし、“One Team”で週休二日を実現する取組みを実施しております。この取組みが、一般社団法人 日本建設業連合会のホームページに掲載されました。

現場のピンチを営業所が救う! 「営工一体」の“One Team”(日建連HP)

また、社員が主体的に行った本取組みが、 2020年9月に“週休二日サポーター制度”として、展開されています。
ロゴ

【課題】

  • 本社、支店スタッフの働き方の多様化を推進することで、生産性を向上させ、より現場を支援できる体制構築
  • 現場の長時間労働を削減し、週休二日を実現する

【目標】

重点施策 指標 目標
2019年度 2020年度 2021年度
現場の長時間労働時間削減
(週休二日の実現)
時間外労働時間 2021年度までに全社員が年間時間外目標720時間未満とする

【取り組み内容】

現場社員の労働時間の適正化&週休2日の実施
  • 現場社員の時間外労働目標設定および「現場業務における労働時間外削減のための行動指針7か条」を設定
  • 現場への大幅な人員強化や業務委託化の推進等により、業務負荷を低減・最適化
  • 週休2日サポーター制度の導入(20年9月)
  • 長時間労働者及び上司に対して産業医面談の実施
  • 時間外45時間を6回実施し、かつ健康リスクが高い社員へ保健師面談を実施
  • インターバル制度の導入(20年8月)
意識の変革・仕組みの見直し
  • [働き方改革の良い取組み事例冊子]

  • 本社・基地・現場それぞれでの理解に向けた「働き方改革研修」の推進(80回実施)
  • 働き方改革表彰を実施し良い取り組みを全社に水平展開する
  • 全社員対象のテレワーク制度(在宅勤務を含む)の導入
  • 全社員対象のフレックスタイム制度を導入(現場社員はコアタイムなし)
  • モニタリングの強化(経営会議にて働き方改革の実態を月次報告)